韓国,朝鮮,ベトナム視点から日本を斬る!?人間のアイデンティティーブログ
2007年11月09日

NPOとソーシャルエンタープライズ

ソーシャル・エンタープライズ―社会的企業の台頭
ソーシャル・エンタープライズ―社会的企業の台頭

明確な社会貢献

内閣府
「NPO(NonProfit Organization)」とは、
ボランティア活動などの社会貢献活動を行う、
営利を目的としない団体の総称です。
このうち「NPO法人」とは、特定非営利活動促進法
(NPO法)に基づき法人格(注1)を取得した
「特定非営利活動法人」の一般的な総称です

法人格の有無を問わず、様々な分野(福祉、
教育・文化、まちづくり、環境、国際協力など)で、
社会の多様化したニーズに応える重要な役割を
果たすことが期待されています

と言いていますが性善説的には
ボランティアや社会貢献という観点で
活動されている方々もたくさんいらっしゃいますが、
資本金0円の法人と考える人もいます

政策として資本金0円の会社を作ることで潤う
という考え方もあります

レベル1、趣味のサークルが集まったからやってみた
レベル2、個人や商店街などがボランティアや社会貢献のために
レベル3、介護系利益追求型
レベル4、地域振興、街作りなど考える地域活性化や町おこしのため
レベル5、特定 営利活動法人
また、メリットの活かし方も違うようです

ちなみに
NPOのメリット(社会的活動がしやすい)
① 団体が契約の主体になれる
② 団体が資産を持てる
③ 代表者の交代が円滑になる
④ 資金調達が容易になる
⑤ 公共事業への参加が容易になる
⑥ 節税が可能
⑦ 従業員を雇える
⑧ 社会的信用が高まる

NPOのデメリット(いろいろな制約がある)
① 活動内容に制約がある
② 厳正な事務処理が必要
③ 税務申告義務がある
④ 設立に時間が掛かる
⑤ 情報開示が必要
⑥ 財産の名義変更に問題がある

NPOと*ソーシャルエンタープライズの
違いはなくなってきていると思います
と言うかレベル5を目的として発足する組織が増えている


*ソーシャル・エンタープライズとは、基本的に社会的な目的を持ったビジネスで、事業で得られた利益は、株主や事業主の利益を最大限に増やすためではなく、主にその社会的な目的のために、ビジネス或いはコミュニティーに再投資される。
ソーシャル・エンタープライズは、幅広い社会問題及び環境問題に取り組むことで、あらゆる経済分野に影響を及ぼす。ソーシャル・エンタープライズは、強力かつ持続可能な、そしてソーシャルインクルージョンを実現する経済の創造において明確かつ重要な役割を果たす。
出典:英国貿易産業省「社会企業-成功への戦略」( 2002 年)

有名なソーシャル・エンタープライズ
グラミン銀行
Oxfam(ホワイトバンドなどアフリカ支援)
The Body Shop
Domini400
IntegreX
ビッグイシュー日本
財団法人 ヤマト福祉財団

これからは企業もNPO明確な社会貢献が必須になる

たとえば、エコロジー!!

投稿者 : Lee : 2007年11月09日 14:37

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