韓国,朝鮮,ベトナム視点から日本を斬る!?人間のアイデンティティーブログ
2007年09月26日

日本が違う!! ベンチャーの成功プロセス


プラネット式IT起業で成功する方法―業界「標準化」で高収益を続ける驚異のしくみ
プラネット式IT起業で成功する方法―業界「標準化」で高収益を続ける驚異のしくみ

The New Context Conference 2007に見る

海外へ行くことが多く
海外の空港でよくこんなことを目にする

「飛行機遅れてるの?」
「何で乗れないの?」
「やんと説明してよ!!」
「日本と違うのね!!!」

確かに日本はいろいろなことが
しっかり・きちんとしている
時間に遅れることも少なく
時間を大切にする でも・・・

よく考えると日本が違うのかもしれない!?

日本が違う!ベンチャービジネスのプロセス


日本ではシリコンバレーに比べるとベンチャーの成功は難しいのでは

日本とシリコンバレーの
ベンチャービジネスの成功プロセスの違い


日本の失敗?のITベンチャーへのプロセスは

企画→お金→製品→小売り上げ→水平・縮小成長

たとえば

①企画:ビジネスプランを作成
②表現:ベンチャーキャピタルなどにプレゼンテーション
③投資:融資の近い投資を受ける
④実行:潤沢な資金を使いビジネスプランの実行
⑤製品:商品かさrたが 広がり・ユーザー・売上・利益が足りない

シリコンバレーの成功! ITベンチャーへのプロセスは

まずつくり→使ってもらい→製品化→拡大し投資→IPO

たとえば
①サービス:β版リリース
②ユーザー獲得:1万ユーザーが使用
③投資:エンジェル投資家が参入
④拡大:組織・市場拡大
⑤製品:α版ののリリース(β版のアップデート)
⑥再投資:ベンチャーキャピタル参入
⑦ゴール:売るまたは上場(IPO)する

そして、それ以外にシリコンバレーには

ベンチャー企業を育成する仕組み・環境・文化
ベンチャー企業を成功させるプロセス
ベンチャースピリットがある


シリコンバレーのエンジェル投資家いわく
「一番大切なのはヒューマンネットワークだ」
「ビジネスモデルなどは見ない!」
「逆に入れてくれとお願いするくらいだ!」

ということにより
日本ではシリコンバレーに比べるとベンチャーの成功は難しいのでは
もちろんだからやるんだと思いますが・・・


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
*ベンチャーキャピタル(Venture capital)は、成長志向性の強いベンチャー企業に対して資金提供を行う投資会社(投資集団)のこと。通常、資金を「貸す」(融資)のではなく、株式の取得という形で「投資」を行って、ベンチャー企業の資金需要に応じる。 金融商品としては、オルタナティブ投資の一つであるプライベートエクィティの一形態である。
http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sa04-02/sa04-01-04.html
VCと相互補完関係にあるエンジェル投資家
 エンジェル投資家とは、スタートアップ期の企業へ個人投資を行うことで高いリターンを求める一般投資家のことである。VCが比較的大きな投資規模の事業を対象にしているのと比べ、エンジェル投資は、それに達しない企業やVCが参入する以前の段階での起業資金を供給する役割を果たしており、VCとは相互補完的な関係にある。

*エンジェル投資は、個人的な投資であり市場を介さないため、市場規模などの実態については正確な情報に乏しいが、市場規模は2001年300億ドル、2002年157億ドル、2003年181億ドルと見積もられている(44)。ベンチャー・キャピタルによる投資と比べても(2002年には212億ドル)、規模は大きい。エンジェル投資家は2003年時点で22万人おり、エンジェル投資家から投資を受けているベンチャー企業は42,000社となっている(45)ことから、ベンチャー企業にとってエンジェルの存在の大きさがうかがい知れる。

投稿者 : Lee : 2007年09月26日 19:22

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