2007年08月27日
小仏トンネル渋滞の理由
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
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いやこれこそエコロジーだ!
先日、久しぶりに大渋滞にハマってしまった
長野の麻績を20時に出た
しばらく長野自動車道を南に向かうと
「大月-小仏トンネル25km渋滞」と看板に出ていた
嫌気がさしてしまった
結局自宅に着いたのは1時間半ほど遅い
24時になってしまった
渋滞の道すがら
なぜ小仏トンネル付近は渋滞になるのだろうと考えた
一般的な見解
①交通集中
特殊な週末や連休や
お盆・年末年始などのユーターンラッシュ!
東富士五湖道路からの合流!
②やや手前から車線の減少
上り車線が上野原ICで3車線から2車線に減り、
更に相模湖ICからトンネル中間まで上り坂になり
速度が落ち、その上上り車線での登坂車線の
増設工事などの要因から渋滞の先頭になる
③下り坂と過度ブレーキ
標高1050mから下りつくしでブレーキが
癖になっているところに上記のように
知らぬ間に上りになっていることにより
少しずつスピードが遅くなり
その状態が交通集中により雪だるま式に
増えていると考えられる
④トンネル進入時のブレーキ
上記同様にトンネル進入時のブレーキが
全体のスピード少しずつ遅くなり
その状態が交通集中により雪だるま式に
増えている考えられる
その外
①運転感覚の違い
ブレーキタイミングが違う人同士が過度の反応
週末と言うこともあり普段から運転に慣れていない
人たちにより、車間距離感覚、ブレーキ感覚に
個人的ずれが発生して、全体的にブレーキ回数が
増加していく
②ブレーキサインのオーバーアクション
最近安全上の考慮により
ブレーキハイマウントライトやバックライト
(霧が出た時用のブレーキランプとは別に強く発光する)
などによりより一層ブレーキをかけたことが
後続車にわかりやすくなる
結果、そのリアクションを取りやすくなる
ブレーキをかけるのである
③電光掲示板やハイウエイラジオでの情報過多
電光掲示板では「大月-小仏トンネル25km渋滞」
を5回以上見たし、
ハイウエイラジオでも「のぼり方面42キロポストから・・・
25km渋滞、渋滞の中では・・・注意しましょう」5回は聞いた
安全のためかもしれないが情報が多いのではないのか?
しかも時間がたっても一向に減らない情報ならいっその事
流さないでほしい 安全運転を促すためなのだろうがうれしくない
④知らない間での渋滞解消
42キロポストを超えても一向に渋滞のような
そうでないような???疑問のまま40キロポストまで
何となく高速の渋滞基準の時速50km以上になっても
「1km先渋滞解消」そのまま解消していた
問題は
①雪だるま式構造
全体のスピード少しずつ遅くなり
その状態が交通集中により雪だるま式に
増えている考えられる
②安全の仕組みの裏返り
安全を追求することにより
スピードや効率が低下している
時代の流れとはいえ、安全と効率の
トレードオフの関係を考えるべきだ
③東日本高速道路株式会社の管理監督不足
東日本高速道路株式会社が時代とともにしっかり
考えて仕組みを創造してもらわなければならない
しっかりと高速の渋滞を解消する方策を考えるべきだ
最近、子供の新しい自転車を
買ってあげたので自転車の練習をしている
そこでの一番大切な教えは!ブレーキだ!
ブレーキの役目は
「ブレーキは止まるため」ではない
ブレーキは減速するため!!
なんて言っている
東日本高速道路株式会社は時代とともにしっかり
考えて仕組みを創造して安全と効率の
トレードオフの関係を考え
高速の渋滞を解消する方策を考えるべきだ
これもきっとエコロジーだ!
いやこれこそエコロジーだ!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
*中央自動車道小仏トンネル
中央自動車道の八王子JCTから相模湖東出口(下り線)、相模湖IC(上り線)の間にあるトンネルである。
正式には、下り線が小仏トンネル、上り線が小仏第二トンネルという名前だが、一般には下り線も上り線も併せて小仏トンネルと呼ぶ。
全長:下り線1,642m、上り線2,002m
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投稿者 : Lee : 2007年08月27日 15:00
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