2007年07月27日
プレゼンテーションの本質!!
アンワイアード―果てしなきインターネットの未来 4Gへのシナリオ
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ターゲット!!をしっかり見よう!!
慶応義塾大学 NTT共催シンポジウムに参加してきた
さすがの村井純先生のスピーチは素晴らしかった
インターネットの変化
世界がと言うより地球が1つのコンピューターになった
アナログからデジタルへの移行・
有線から無線への移行により隙間ない
自由移動空間の情報プロデュースが行われる
などを面白おかしく尚且つ分かりやすい
村井純先生のスピーチは何度聞いても楽しい
そんな当たり前のことができずに
自分の定規で自分の言いたいことを自分勝手に
話す人もたくさんいる しかも人前で!
研究した内容を人に発表することは機会があるので
やるのだろうが、しっかりしていない
面白くなければ、何もない
となると何も残らない
発表の意味がない ことになりかねない
たとえば、こんな感じである
①先ほど資料を差し替えました
皆さんのレベルに合わせました
②皆さんにわからないと思いますが・・・
③難しいのでとばします
④自分の学歴などの自慢
⑤ほか無礼な表現
私はこんな人が世の中にいるのか
と思うくらいひどい話であった
①そもそも誰に対しての発表か?
ターゲットは誰なのであろう??
学会用の資料をそのまま流用している
としか考えられない
②わからない話をするな!!
わかるように説明できないのか!!
③とばすのであれば勝手に飛ばせ
やっぱり流用だな!!!
④そのはっぴゅおうに何の関係もない
⑤そんな気持ちでは誰も動かない
そうです
発表のための発表です
実績作りですねきっと
悲しくなります
学会だけに言ってればいいのでしょう
わざわざ来ている人に失礼だと思います
その点
慶応義塾大学 NTT共催シンポジウムの
村井純先生のスピーチは何度聞いても
素晴らしい・楽しい!!
いつでも楽しいスピーチを心がけよう!!
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投稿者 : Lee : 2007年07月27日 10:33
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