韓国,朝鮮,ベトナム視点から日本を斬る!?人間のアイデンティティーブログ
2007年06月23日

情報氾濫と何もなくて豊かな島

カオハガンからの贈りもの
カオハガンからの贈りもの

そこを見出すことが大切!

何もなくて豊かな島―南海の小島カオハガンに暮らす
の著者崎山 克彦氏の本の中で

何もなくて豊かな島の暮らしは何も
苦労することはなく

とても楽しく
とても豊かで
みんなが健やかだ
電気も電話もなくても生きていけると言っている

確かにそうかもしれない
こんな情報過多な世の中に生活するほうが
不健康で不自然なのではと考えさせられる・・・


唯一つ困ることは人の不幸がわからないことだと言う
確かにわかれば少しでも早くご挨拶に伺いたいところだ

それ以外はなくても十分生きて行けるそうだ

凶報だけはないと困るという自然の中に
生活する心優しい人と

凶報はすぐに聞けるが都会の情報氾濫に
疲れ何も感じない?不感な心ない人

ちょっと極端ではあるがどちらがいいのであろう?
疑問が残る

かといって私たちがみんなで
何もなくて豊かな島へいけば
そこがなんでもあるさびしい島になってしまうし

情報氾濫の都会の中にいかに
何もなくて豊かな島を見出すかが
これからの私たちの課題かも知れない・・・

いやきっと一番大切だ!!!

投稿者 : Lee : 2007年06月23日 19:20

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