韓国,朝鮮,ベトナム視点から日本を斬る!?人間のアイデンティティーブログ
2007年06月06日

フェーストゥフェースって大切だね


リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

フェーストゥフェースがコミュニケーションの第一歩

フェーストゥフェースは大切だ

以前、遠隔教育システムの導入にあたり
いろいろ調査をした
伝わり度はフェーストゥフェースが1番!
伝わり度
①対人教育(フェーストゥフェース)
②遠隔教育システム(リアルタイム相互)
③遠隔教育システム(リアルタイム片方向)
④ビデオ遠隔教育システム
⑤通信教育・WBT・CBT

*WBT【Web Based Training】 (Webラーニング)
*CBT【Computer Based Training】
     コンピュータベーストレーニング

そこでいかに②遠隔教育システムを
①対人教育(フェーストゥフェース)に近づけるか
などという検討をしていた

しかし、皮肉なもので教育をフェーストゥフェースにする事
よりも受講者側の士気をいかに高めるかがポイントになる
それほどフェーストゥフェースの伝わり度が強かったのだ!


別の研究 (よりよい対人教育・フェーストゥフェース)
そこでいま別の研究で行っているのが「前説(まえせつ)」です
授業が始まる前に事前に説明や受講生の士気やを刺激したり
授業の内容への入口まで連れて行く方法です
結果にはまだ時間がかかりそうですが・・・


次に
フェーストゥフェースで思いつくのが
「同じ釜の飯を食う!」です

私の頭の中では
「同じ釜の飯を食う=フェーストゥフェース」です

こと、大学時代の友人などは寝食を共にして
20年たった今でも心の友と言えるぐらいの親友です
まさに「同じ釜の飯を食う!」は
同じ感情・同じ時間を・同じ空間で過ごし
想像した信頼関係は不動のものである
その歩道の信頼関係を作るのに
フェーストゥフェースでの心のぶつかりがあったと思う
いわゆる今となってはいい思い出である

そんな友人と今でも年に何度か
誰が言い始めるでもなく集まり昔話に・・・
夜中の2時でも「頼みがある」と言われれば
すぐに飛んでいくくらいである

①フェーストゥフェースから
②心の交流へそれを重ね
③同じ釜の飯を食う!!
④そして信頼関係を築いていく のかなー

フェーストゥフェースが
コミュニケーションの始まりだものね

投稿者 : Lee : 2007年06月06日 09:25

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