2007年05月16日
ボタニカルアート(植物画)
野の草花の植物画―透明水彩で描くボタニカルアート
花かおる蓼科山・御泉水自然園

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流行っている?
何となくやってみたいこと・趣味ということで
いろいろなことが出てきた
生活や趣味の多様化からか??
団塊の世代の人たちの需要か?
カメラ:デジカメの普及から
山登り:気楽に行って遭難することも
バイク:ちょい悪オヤジのもとライダー
トールペインティングそして
ボタニカルアート(植物画)
先日、蓼科にスキーに行き
20年ほど前にずいぶん通い
お世話になった方と昔話をしていると
つい、私も懐かしく・やさしい気持ちになり
花の写真を撮ろうなんて考えておりました
せっかくだから撮った写真を絵にしよう
なんて気持ちになりました
*ボタニカルアートは植物の姿を正確で
細密に描く植物図鑑のための絵画
始まりは古代エジプトや中国などでは
薬草を見分けるために図譜
大航海時代、ヨーロッパ諸国が競って
世界各地を探検するようになり、
珍しい植物を求め奥地にまで入って行き、
写真のない時代、植物学者と画家が組み
植物学的にも正しく詳しい絵が
続々と本国に送られた
それらの絵があまりにも素晴らしいから
イギリスやフランスで19世紀に大流行
ホテルやレストランのインテリアの絵として定着
愛好されている
最近になって自然志向の流れで静かなブームに
日本ではボタニカルアートが認知されていない
何か素直な優しい気持ちって素敵!
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投稿者 : Lee : 2007年05月16日 11:55
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