韓国,朝鮮,ベトナム視点から日本を斬る!?人間のアイデンティティーブログ
2007年05月02日

バベルもみた


バベル-オリジナル・サウンドトラック
バベル-オリジナル・サウンドトラック

アメリカらしさがたくさん出ていた

①政府は個人のために!
外国で起こった問題で
大使館を呼び出す
大使館もある程度それに答える
政府は外国でも個人を助ける努力をする

②個人は個人のために!!
個人はどんな状況でも
自分の命を守るために
ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット二人を
おいて逃げる
白状にも思えるが人情よりも別の計算が走る
ビジネスライク?

③換金率!?を考える??
ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが
最後の脱出でヘリコプターに乗るシーンで
何も御礼ができない現地ガイドに
現金を渡そうとする
もちろん断られる 結果的ではあるが
「誠意をお金で買おうとする感覚」

最後に
終演後となりの中学生から
「菊地凛子思ったより、脱いでたね」

だって!!

日本らしさも出ていた??

*モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言語、人種、国などを超え、完成度の高い物語を作り上げた。名だたる実力派俳優たちが名演を見せる中、孤独な少女を演じ、海外のさまざまな賞に名前を連ねる菊地凛子の存在感のある演技に、目がくぎ付けになる。

投稿者 : Lee : 2007年05月02日 16:59

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