韓国,朝鮮,ベトナム視点から日本を斬る!?人間のアイデンティティーブログ
2007年04月27日

回転寿しの仕入先いろいろある

回転寿司「激安ネタ」のカラクリ
回転寿司「激安ネタ」のカラクリ

多様化?仕込みのアルバイトがわからない!

回転寿しの仕入先いろいろある

安く提供するために
非常によくねたが仕入れられている
そうだ

よく似ていて区別がつかない
ねたが世界中から仕入れられている

仕込みはアルバイトだから
もちろん区別がつかない

そのほか
浮きもの・底もの・地ものがある

浮きもの
活魚の輸送車などで
死にかけて浮いてきたもの

底もの
そこに沈んだもの

地もの
地面に落ちて踏まれたりして
形が崩れたもの などだそうだ

安くておいしいもの?を提供しているから
いいかもしれないが

魚の名前は違っているし
あっているものは崩れものでは

今までの日本の飲食店としては
落第である

がしかし 食の多様化で

商店街 対 百円ショップ
百貨店 対 ディスカウントショップ
百貨店 対 ブランド中古ショップ
などののりで

なんとなくおいしければそれでいい!?
感覚になってしまっているのではないか?

自分の体は自分が口にしたものでできている
と考えると怖い気がする 今日この頃

日本人の食文化にすっかり溶け込んだ回転ずし。大人から子供まで、多くの日本人に愛されています。しかし、安い物にはワケがあります。安さのヒミツは、決して企業努力によって成り立っているのではありません。この本では、激安店の厨房の舞台裏から、市場が見向きもしない“キズモノ”(死にマグロや養殖物の底物、浮き物、奇形魚)流通の暗部、煮アナゴなど外国産加工品の薬品漬けの問題、そしてブラックバスやナイルパーチなどの外来種を用いた偽装魚、インチキ代用魚の実態まで、、激安魚介類のヒミツに真正面から迫る本邦初のホンカク本です。

著者について
『週刊文春』の元事件記者。著書に『食マフィアの棲む国 毒菜』(徳間書店)、『新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街』(文春文庫)など多数の著作がある。今回の著作では、長年にわたる魚の飼育、釣りでの経験を生かし、いまだにタブーの多い魚介類流通について徹底取材を敢行した。

投稿者 : Lee : 2007年04月27日 09:09

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