2007年04月24日
世界初のカラー電子ペーパー
キャズム
| 電子ペーパー
富士通フロンテックは世界初の電子カラーペーパーを採用したモバイル端末を発表した。
新聞や雑誌の電子化から店頭POPまで
A4サイズの12型約450gと
A5サイズの8型約320gの2種類
GA(1024×768画素)8色または4096色の表示が可能
電源をオフしても画面を表示し続ける1回の充電で50時間使用
外部インタフェース、IEEE802.11b/gの無線LANUSB2.0、
SDカードスロット、ステレオスピーカー、イヤフォンジャック
OSにWindows CE 5.0、JPEG画像やWord、Excel、
PDF、電子書籍といったファイルの表示
無線LAN経由でインターネットブラウジング
電子ペーパーの市場規模予想
4GB容量のSDカードを利用した場合、
新聞の朝夕刊なら1年間分の記事や写真、
新刊書籍なら約5000冊分のコンテンツを保存
タッチパネルで画像を切り替えられるが遅い
画像の切り替えには8色表示で約2秒
4096色では約10秒かかるため、
気軽にページをめくりながらの利用がやや難しい
価格2年後は、A5サイズは1台4万円目標だという
現在はA5サイズが1台当たり157万5000円
A4サイズが同262万5000円 となんだかわからない
もうすぐ 電子ペーパーを
今まででいうPDA感覚で
持ち運べるかもしれないがくる
しかし、2年もしているとすぐにいろいろな
技術をまねされ、追いつかれてしまう
キャズムを超えられるか?
先進国のイノベーションの痛いところだろう
先進国と途上国の違い(差)
進化の過程ではなく
(進化のプロセスを踏まない)
結果だけを導入できる途上国に
そこに中進国がどんどん迫る!
ここで2年の開発時間は
長いのではないだろうか??
これまたどうなる日本!??
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投稿者 : Lee : 2007年04月24日 19:52
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