韓国,朝鮮,ベトナム視点から日本を斬る!?人間のアイデンティティーブログ
2007年03月28日

コミュニケーション(メタファー)


語りとしてのキャリア―メタファーを通じたキャリアの構成
語りとしてのキャリア―メタファーを通じたキャリアの構成

メタファー(隠喩)

人と会話をしよう

言葉という共通のルールーに基づき
行われる相互理解だ!

なんとなくまどろっこしいので具体的に

「五十歩百歩」の言葉の中に
50と100という2つの数字が出てくるが
2倍の関係ではなく
50も100も同じだという意味が隠れている

そこには以下の物語がある
戦争で負けそうになり
負けそうになり逃げた敵が
私は50歩しか逃げてない
あいつは100歩逃げた
私は彼の半分だけ逃げたから許してくれ!
逃げたことに変わりはない(同じだ)

そこで

「五十歩百歩」の言葉は
「同じだ」ということを
知っていたり・経験したりしている

ある人Aさんにとって「好き」と
ある人Bさんにとって「好き」が違っていたり
ある人Cさんにとって「愛」と同じだったりする

すべての言葉・会話には
過去の経験などが隠喩されている

長年付き合った友人や
同じ釜の飯を食った中などはこてにあたり
言葉が要らない場合が多いのでは

逆に言うと
外国の人たちとのコミュニケーションは難しい


そんなことを理解して・把握して
相手との会話をしていくとよりよくできる

私の場合
それを短くするためにさまざまな努力をしている

①自分の話をたくさんする
②率直にものを言う
③間違えなど、素直に謝る・・・
④うそをつかない(正直者)

自分をすばやく素直に表現することにより
自分のことや経験や考え方などを理解してもらい
会話を円滑に行うことができるようになる

投稿者 : Lee : 2007年03月28日 12:42

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