韓国,朝鮮,ベトナム視点から日本を斬る!?人間のアイデンティティーブログ
2007年03月02日

教室の悪魔


教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために
教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために

重いタイトルだ

「教室の悪魔」
でも中身は日本にとってもっと重い

私にとって、とてもショックだった

「手加減してくれたありがとう」

「ウィルス化」して伝染していく

「攻めは最大の防御」といわんばかり

「携帯メールに悪口を一斉配信」

人ごとではない!!

わが子が・・・国が危ない

人間形成の一番大切な時期に・・・
どうしたらよいのであろう・・・?

親としてただただ強く抱き寄せるだけなのか・・・
悲しい・・・


著者からの内容紹介
これほど残酷な「いじめ」を、なぜ親も教師も見抜けないのか。クラス全員が加害者となり1人を追い込んでしまう地獄の構図は、なぜ生まれるのか――。恐るべき速度で「進化」しつづける「いじめ」の正体を、気鋭のカウンセラーが暴き、解決法をわかりやすく示す。

内容は
1陰惨ないじめを乗り越えた子どもと家族の話 
2大人からは見えない巧妙ないじめのパタン、
3被害者以外は全員が加害者にまわるいじめの心理 
4いじめにあっている子を持つ親が何をすればいいのか、
学校と何を話し合い、どう解決すればいいのかの具体策 
5いじめを見つけるチェックリストなど。
いじめ問題の核心をズバッと突いた、1時間で読める衝撃の一冊。

投稿者 : Lee : 2007年03月02日 01:12

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