2007年01月27日
地方の循環
佐賀のがばいばあちゃん
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フィリピンのロンブロン島にて
フィリピンのロンブロン島にいった
とても素朴でいいところであった
マニラに長く滞在していたせいか
とても素晴らしかった
マニラでは
私が滞在しているとき毎日のように事件があった
3日連続で電車の駅に爆弾
日本人を狙った強盗
過激派による爆弾テロ・・・
事件の多い国みたいな印象が強まっていた
しかしロンブロン島では
まず、事件はない
カギ付きで自転車・オートバイ・車をとめておいても
まず盗まれることはない
商店でも外国人相手にぼるようなかともない
みんなとても親切で純朴でやさしい
そんな彼らの唯一の楽しみは闘鶏!
彼らの幸せが(職業の話で言うと)
①ロンブロンの地方自治体職員
②マニラへ行って一旗あげる
③父の家業を継ぐ である
こんなに素晴らしい島なのに
きれいな海・やさしい心・純朴な目があるのに
生きるために・安定のために
何かの産業で島の活性化をするというより
何かそこでその中で循環する仕組みが必要だ
と思う
日本でも
うち縄シーサーがいなくなる
鉄筋コンクリートが台風に強く よい
私の友人はみなマンションに住んでいる
「チュラサン」は?と聞くと そんなの少ない!
と言われ ショック
また「チュラサン」みたいな素敵な世界を
残しておく循環も必要だな
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投稿者 : Lee : 2007年01月27日 09:49
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