2006年07月28日
アメリカ合衆国情勢
アメリカ 家族のいる 風景
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一般事情 (出典:外務省)
1.面積 371.8万平方マイル(962.8万平方キロメートル、50州・日本の約25倍)
(内水面18.1万平方マイル)
2.人口 2億8,142万人(2000年、50州)
3.首都 ワシントンD.C.
4.言語 主として英語(法律上の定めはない)
5.宗教 信教の自由を憲法で保障、主にキリスト教
6.国祭日 7月4日(独立記念日) (出典:外務省)
政治体制・内政
1.政体 大統領制、連邦制(50州他)
2.元首 ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領(2005年1月20日就任、2期目。1期の任期4年。憲法により三選は禁止)
3.議会 (出典:外務省)
二院制 上院 100議席、任期6年(2年毎に約3分の1ずつ改選)
下院 435議席、任期2年(2年毎に全員改選)
現在、上下院両院とも共和党が多数党。05年1月4日から第109議会開始
<上院(共-55、民-44、無-1)、下院(共-231、民-202、無-1、欠1)>
4.政府 大統領 ジョージ・ブッシュ(共和党)
副大統領 リチャード・チェイニー
国務長官 コンドリーザ・ライス
5.内政 01 年9月の同時多発テロ以降、ブッシュ大統領(共和党)は国民の高い支持を得て、02年11月の中間選挙では、上下両院で共和党が多数党となった。ブッシュ大統領は、テロとの闘い、減税・雇用創出や、「思いやりのある保守主義」政策を推進。04年11月2日に大統領選挙が行われ、ブッシュ大統領が再選された。二期目の主要課題は社会保障制度改革。
外交・国防 (出典:外務省)
1.外交 ブッシュ大統領は、テロとの闘い、国土安全保障、大量破壊兵器不拡散等を重視。当面の主要課題はイラク復興、中東和平、北朝鮮の核問題等。自由と民主主義を世界に広げるとの理念を表明。
2.軍事力 (1)予算 4,236 億ドル(国防予算権限額(見積額)、(2005年度)
(2)兵役 志願制
(3)兵力 約142.6万人(除:予備役116.3万人)(2004年9月30日現在)
経済(単位 米ドル)
1.主要産業 工業(全般)、農業(小麦、トウモロコシ、大豆、木材他)、金融保険不動産業、サービス業
2.GDP 11兆7,343億ドル(名目2004年)
3.一人当たりGDP 37,622ドル(名目2003年)
4.経済成長率 4.2%(2004年)
5.物価上昇率 2.7%(2004年、消費者物価上昇率)
6.失業率 5.5%(2004年)
7.総貿易額
(2004年1-12月、通関ベース、商品のみ) (1)輸出 8,188億ドル(前年比+13.0%)
(2)輸入 14,697億ドル(前年比+16.9%)
8.主要貿易品目
(1)輸出 自動車、同部品、半導体、コンピューター関連製品、航空機、電気機器
(2)輸入 自動車、同部品、原油、コンピューター関連製品、医薬品、衣料品
9.主要貿易相手国・地域 (出典:外務省)
(1)輸出: カナダ、EU、メキシコ、日本、中国
(2)輸入: EU、カナダ、中国、メキシコ、日本
10.通貨/為替レート 米ドル/1米ドル=111.2円(2005年9月平均値)
11.経済概要 (1)米国経済は01年3月から景気後退入りしたが、01年第4四半期に再びプラス成長に転じて以来、16四半期連続でプラス成長となっており、景気は拡大基調にある。
(2)03年5月、11年間で総額3,500億ドルの大型減税法案が成立。05年度(04年10月~05年9月)の財政赤字は3,186億ドル。財政赤字は当面続くと見られており、巨大な経常収支赤字と併せて「双子の赤字」問題が懸念されている。
(3)米連邦準備制度理事会(FRB)は、景気を回復させるべく01年に過去最多となる年間11回の利下げ(合計4.75%)を実施。04年6月、約4年ぶりとなる利上げ以降漸次利上げを実施しており、現在のFFレートは4.00%となっている。
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投稿者 : Lee : 2006年07月28日 12:17
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